「第1回ワカモノ政策会議」で逢坂政調会長が講義

 立憲民主党青年局(局長・中谷一馬衆院議員)は28日、「第1回ワカモノ政策会議」を国会内で開催。約30人の高校生が参加し、逢坂誠二政務調査会長の話に耳を傾けました。

 

 今回の企画は、同局が2月18日に開いた「オイシイ!?おしゃべり会議」と題したワークショップで政治に興味を持った高校生や、「全国高校生未来会議」に参加する高校生らを対象に、政策(ビジョン)の作り方を議員から学び、政治と若者との距離を近づけることを目的としたものです。

 逢坂政調会長の「将来政治家になりたい人いる?」との問いかけに、参加者の3分の1程度が挙手。一方で、「政治家が嫌いな人はいる?」にはまったく手が上がらなかったことに、逢坂政調会長は「なんで皆さんくらいの世代で政治に興味持つのか私には正直理解できない」と話し、高校生時代は政治には多少の関心はあったものの、政治家や公務員は嫌いだったと笑いを交えて告白。大学卒業後に故郷に公務員として働くなか、予算を有効に使うかどうかは地域の自治体の職員の力量にかかっていることに気付き、その責任の大きさを実感したところから始まり、次第に政治家を目指すようになったと、そのいきさつを話しました。

 

 逢坂議員は「公務員はものすごく大変でつらい仕事。だからこそ身分が保証されているとも言える。でも公務員がいなければ社会が回らない」「政治は分かりやすいことばかりやっているのではない。利益を配分したり、論理や理屈がないところで物事を決めていくのが政治の一つの役割」「これからの10年は一生に一回しかない10年。10代の後半から20代の後半にかけて、どうやって過ごすかによって皆さんの人生は変わると思う。そのときになるべくたくさんのものに触れた方がいい。勉強もそう。音楽や本、読書など今の時期に感性を高めておくと将来の絶対プラスになる」などと強調。参加した高校生は熱心に逢坂政調会長の話を耳を傾けていました。

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