オンラインでのおしゃべり課外活動開催

 立憲民主党青年局(局長:中谷一馬衆院議員)は30日、高校生や大学生を中心とした若者を対象に「おしゃべり会議」のスピンオフ企画として昨年12月から始めた「オイシイ!?おしゃべり課外活動」の第3回会議を開催しました。今回はコロナウイルス感染症感染拡大防止の観点からインターネットを使用したビデオ会議形式での開催となりました。中谷局長をはじめ、青年局学生部長の須山隆府中市議、小谷英次郎小田原市議など関係者を含め約十数名がオンラインで参加しました。

 

 中谷局長、須山学生部長のあいさつに続き、全参加者での簡単な自己紹介を行ったあとにオンライン上でワークショップを行いました。今回のテーマは「立憲民主党がオンラインでできる企画・イベントを考えよう」。参加者は2チームに分かれ、それぞれの提案内容について討議。終了後にはそれぞれの代表者が内容について発表しました。2チームの主な意見は以下のとおりです。

 

グループ1

・どのネット媒体を使用したとしても地道に伝えたいことを訴えていく。
・ライブを配信する手段として、インスタグラムを活用していく。
・SNSを使って動画発信するのであれば、政策をベースに発信すべき。
・政治家のモーニングルーティンをSNSで紹介すれば面白い。

 

グループ2

・ユーチューブ、SNS、ZOOMの使い方を若者が先生となり、政治家へ授業を行う。(逆転パソコン教室)
・全国を11のブロックに分けて、それぞれのブロックでオンラインのイベントを開催することによって幅広い地域と交流を行い、また地域の意見を聞いていく。

 

 初のオンライン開催となった「第3回オイシイ!?おしゃべり課外活動」は、不慣れなところもありましたが新しい発見もあり、いつもとは違った学生たちとの交流を通じて学ぶことが多かったです。首都圏以外の地域に在住する学生にも多数参加していただけたのはオンラインの企画ならではの強みであり、大変盛り上がりました。学生からは、次回は首都圏と首都圏以外で学生がチームに分かれてのイベントを行いたいとの提案があり、青年局として実現に向けて準備を進めたいと思います。当面はオンラインでのイベントが中心になるかもしれませんが、引き続き若者の声を受け止めていきます。

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