立憲民主党青年局が「国会、行政、政党におけるデジタル改革に関する提言書」を福山幹事長へ提出

 立憲民主党青年局(局長:中谷一馬衆院議員)は27日、「国会、行政、政党におけるデジタル改革に関する提言書」と題した提言書を、国会内で福山哲郎幹事長、大串博志幹事長代理に提出しました。

 

 提案書の内容は青年局でまとめたもので、(1)国会のデジタル改革(2)行政のデジタル改革(3)政党のデジタル改革(4)国民と協調したデジタル改革の重点事業――と4つの項目で構成されています。

 

 要望書を受け取った福山哲郎幹事長は「デジタル改革は元々はハードルが高いテーマであったが、(新型コロナウイルスの影響で状況が)一気に変わってきている。今までとはパラダイムが変わっている」と述べました。

 

 提案書の手交には、局長の中谷一馬衆院議員に加え、落合貴之、篠原豪、道下大樹各衆院議員、塩村あやか、須藤元気、田島麻衣子各参院議員、西沢圭太都議会議員も同席しました。

 

提言書はこちらからダウンロードできます。立憲民主党-青年局-国会行政政党におけるデジタル改革の推進に関する提言書.pdf

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